魚レシピ
鍋奉行の海鮮鍋(水炊きの巻き^б^)

| 材料 | 昆布…適量 鱈(たら)(助宗(すけそう)ダラ・コボダラ・真ダラ) 白子(マダラ・助宗) 肝(鱈・アンコウ・皮ハギ) 皮ハギ、アンコウなど(淡白な白身の魚) すり身 蟹(かに)(ズワイ蟹・紅ズワイ蟹・香箱(こうばこ)蟹・渡蟹) 甘えび、ハマグリ(甲殻類(こうかくるい)) 白菜、ねぎ、春菊、(青菜類) 椎茸、舞茸、しめじ、えのき(茸類) くずきり、豆腐、お餅、うどん、冷ご飯、卵、浅葱 薬味…ポン酢、浅葱、大根おろし、柚子皮、あれば、もみじおろし |

| 作り方 | ① | 材料を切り出す前に、ダシ取り用の昆布に切り目を入れて鍋に水を張り、それを浸しておきます。くずきりは下ゆでしておきます。 |
| ② | 材料はお好みでピックアップしてください。くずきりは市販でもカラフルな物もありますし、人参を薄くスライスしてクッキーなどの型抜きでお花やハートの形でお皿に散らすと華やかさ倍増です。大きなお皿に彩り良く盛りつけるのも大切ですね。大きなお皿が無いときはおぼん(トレー)などに豪快に盛付けてみては!? 特別な日には、付けタレを2種類にしてみたり、薬味を増やしたり本当に些細なことで食卓はガラッと変わります。 |
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| ③ | まず、昆布が入った状態で火にかけます。(強火)沸騰する寸前まで蓋はしたままで。 | |
| ④ | 蒸気が上がってきたら昆布は取ってください。入れっぱなしは『エグミ』のもとです。 |

| ⑤ | 完全に沸騰したら魚介類を1回ですくい取って、食べられるだけ入れ、蓋をします。(お鍋の大きさや火力にもよりますが、絶対に入れすぎない事!)島流しの刑じゃぞ(`´) | |
| ⑥ | 完全に沸騰して3~5分待ってください。(6~8人分食べられる鍋でしたらすぐでもOK) |
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| ⑦ | お野菜、くずきり、豆腐を入れ蓋をします。 | |
| ⑧ | お野菜がしんなりしたら、出来上がり!必ず火は止めてね!!ここから火をつけっぱなしの人が多い(`´)せっかく美味しく出来てるのに煮詰めたら台無しだよ。保温するために土鍋なんだからね。ガス代も無駄お料理台無し!!100叩きの刑じゃぞ(`´) | |
| ⑨ | お鍋が「空っぽ」になったら2回目にLet's Go!(だし汁の中の食べ残しは全部取り除くこと。細かい事を言うようですが、この一手間が美味しいダシを保つ秘訣なのだ。) |
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| ⑩ | ⑤~⑦の手順で2回目3回目を楽しんでね。餅やうどんはお野菜が煮える少し前で入れてあげてね。 |

※つけダレは市販のポン酢や胡麻ダレなどでもよいですし、酸っぱい時はお魚を入れる前のだし適量と醤油でわってもいいです。薬味はお好みで。最後に、雑炊やうどんですが旨み調味料と醤油(濃い目の味にしたい時は塩も適量)で味を調え、具を入れて煮込み、仕上げに卵と浅葱をいれます。
最後まで美味しく食べてね~~~
(もしも余ったら…)
お魚はお味噌汁には勿論very good!鱈などの白身の魚は味噌漬けにして、切身焼き(お弁当にどう?)
ハマグリは酒蒸しやボイルして冷凍したらいつでも使えちゃう!
甘エビは剥き身にして茶碗蒸しに入れれば料亭風!!
お野菜は浅漬け、茸と豆腐はあんかけに・・・って1食分で2~3食になってしまった!
お鍋は冬だけの食べ物ではありませんよ!!
海洋性コラーゲンや食物繊維をたっっぷりとって美味しく美しくなってね。







